バーバリーブルーレーベルとバーバリーは、同じブランドだと思っている方は多いと思います。
しかし、バーバリーブルーレーベルとバーバリーはちょっと違うのです。
ちょっとここで説明してみたいと思います。
日本の企業に三陽商会という大手のアパレル会社があります。
この会社はバーバリーというイギリスのブランドとライセンス契約を交わしています。
その三陽商会が日本独自のバーバリーのブランドとして立ち上げたのが、バーバリーブルーレーベルというブランドになるわけです。
バーバリーブルーレーベルの対象年齢は18歳~25歳の若手の女性で、コンセプトは「ジャクリーン・ケネディやオードリー・ヘプバーンが20歳だったら何を選ぶか」と言うことだそうです。
可愛くて上品でと言ったところでしょうか。
バーバリーブルーレーベルが日本のブランドと言うのは意外だったのではないでしょうか。
ホームページなんかを見てみてもイギリスのブランドっぽいので勘違いしてしまう人も多いと思います。
また、バーバリーブルーレーベルと同じように男性を対象にしたブランド、バーバリーブラックレーベルというブランドもあります。
こちらも同じく三陽商会が立ち上げたブランドになりますので、日本のブランドということになります。
バーバリーブルーレーベルとバーバリーブラックレーベルでは、やはりバーバリーブルーレーベルの方が人気あると思います。
バーバリーブルーレーベルの誕生の裏にはこういった背景があったんですね。